2012年02月27日

最近はサントリーウィスキー

最近はサントリーのウィスキーを飲むことが多くなりました。

「響き」や山崎など以前はそれほど飲まなかったのですが、
最近は丸味のあるウィスキーを好んで飲むようになりました。

他にも、バルヴェニーやマッカランなど、
サントリーは輸入物でも管理人の今の好みと相性がよいものが多いです。
スキャパは潮っぽさがいいですね。

以前は荒々しく個性の強いウィスキーを好んで飲んでいたこともありましたが、
年齢とともに好みも変わるんだぁと思った最近です(^0_0^)。
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2012年02月22日

キリン淡麗ダブルを初めて飲みました!

いつも発泡酒は淡麗グリーンラベルを飲んでいたのですが、
先日スーパーで淡麗ダブルが売り出しになっていたので買ってみました。
『プリン体99%カット。ワインポリフェノールでうまさ、オン』の
キャッチフレーズにつられて買ってみたわけですが、その味わいは・・・。
タンレイW.jpg

ちょっとショッパイ感じでした(>_<)。赤ワインエキス配合のせいかな・・。
飲み口は喉の手前での爽やかさはあるのですが、
淡麗らしい喉の奥でのキレが少し弱い感じでした。


やっぱり淡麗はスッキリとしたキレのある
グリーンラベル(糖質70%OFF)が一番かな(~o~)と管理人は感じました。タンレイグリーン.jpg
好みもありますけどね。
スタンダードな淡麗生もよいですがビールっぽく感じてしまうし、
タンレイ.jpg
やっぱり発泡酒はキレがなくっちゃ!と思っております。

キリンの発泡酒の良いところは、味はもちろんですが泡立ちにもあると思います。
ビールのようにクリーミーな泡立ち。
なかにはコーラのようにすぐ泡が消えてしまう発泡酒もありますが、発泡酒であっても泡立ちは大事だと思います。
タンレイWグラス.jpgホップ.jpg
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2012年02月21日

必見!スコッチモルトウィスキーの種類

ウィスキーといえばスコッチモルトといっても過言ではありませんが、
その味わいも地域によってさまざまです。
スコッチモルトウィスキー地域によって主に6つに分けることができます。


【ハイランドモルト】
スコットランドの北半分を占める部分がハイランドです。
ハイランド地方には40箇所程の蒸留所があり、
どれもスコッチを代表する銘柄ばかりです。
バランスの良いものから個性の強いものまでさまざまですが、
ハイランドモルトには主にウィスキーとしての骨格をもった味わいのものが多いです。

その味わいは北に行けば行くほどオイリーで余韻の長いウィスキーが多いと感じます。麦芽.JPG

・代表的な銘柄
 クライヌリッシュ、ダルウィニー、グレンモーレンジ、ロイヤルロッホナガ、など。

・管理人オススメの銘柄
 グレンゴイン(純粋な麦芽の旨み)、プルトニー(潮を感じさせるオイリーな余韻)、など。



【スペイサイドモルト】
スペイサイドの面積はハイランドの10分の1にも満ちませんが、
その限られた地域には50箇所もの蒸留所があります。
ハイランド地方の中にスペイサイド地域があるといったほうがイメージがつきやすいと思います。
上質な水に恵まれており、スペイ川という川の流域に多くの蒸留所が集中しています。
味わいとして、スペイサイドモルトにはまろやかでバランスの取れたウィスキーが多く、
上品で優しい感じのものが多いです。
生チョコ.jpg

・代表的な銘柄
 バルヴェニー、クラガンモア、マッカラン、アベラワーなど。

・管理人オススメの銘柄
 バルヴェニー15年(花の香りと蜜のような味わい)、
 ロングモーン(柔らかな香りとしっかりした芯のある味わいの調和)、など。



【ローランドモルト】
スコットランドのほぼ南半分を占める部分がローランドです。
3回蒸留の特徴を生かした
スッキリとした穏やかな味わいのウィスキーが多かったローランドモルトですが、
現在稼動している蒸留所はわずか3箇所のみ。
その内、3回蒸留のものは1種類だけだと思います。
伝統的な生産方法を守ってきたローランドモルトですが、
外部からの資本や大量生産の技術等が入ってきてしまったこと、
その他価格が安くなっていくなどさまざまな経済事情のなかで
衰退していってしまいました。
ただ、それは大量生産よりも伝統の製法を守り抜こうとした悲運の結果だっともいえます。水.jpg

・代表的な銘柄
 オーヘントッシャン(3回蒸留)、グレンキンチー、など。

・管理人オススメの銘柄
 ローズバンク(3回蒸留)(女神を想わせる香り)、
 グレンキンチー(穏やかな麦芽の甘み。バニラを感じる)、など。



【アイラモルト】
ハイランドの遥か西にひっそりと存在するアイラ島。
アイラ島には8箇所程の蒸留所があります。
アイラモルトにはピート(泥炭)を強く焚き込んだウィスキーが多く、
ヨードチンキ(消毒液)のような独特な味わいのものが多いです。
個性が強く、1度ハマるとやみつきに方が多いウィスキーです。
「Islay」と書くのでアイレイとも読まれますが、
アイレイは英語読み(イギリスの英語)だったと思います。シガータイム.jpg

・代表的な銘柄
 ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、など。

・管理人オススメの銘柄
 ポートエレン(香りは強いが落ち着いた味わい)。



【アイランズモルト】
ハイランド地方を北から南西にかけてぐるりと囲んでいる島々があり、
それら諸島でつくられているモルトウィスキーです。
蒸留所は6箇所程ありますが、どのアイランズモルトにもそれぞれ個性があります。
共通していえる味わいは、
島だけあって潮気を感じさせてくれるものが多いというところでしょうか。


・代表的な銘柄
 ハイランドパーク、スキャパ、タリスカー、など。

・管理人オススメの銘柄
 スキャパ(かすかな潮を感じる。水を落とすとクリーミーに変化)。

スコットランド地図.jpg



【キャンベルタウンモルト】

西ハイランドの南西に飛び出ている半島キャンベルタウン。
茨城県をハイランドだとすると、千葉県の房総半島を左右にひっくり返した
感じのものがキャンベルタウンです・・・。
蒸留書所は3箇所程あり、潮の香りやピートが効いた香りのなかにも
穏やかな味わいが残ります。

以前はキャンベルタウンにも数多くの蒸留所がありましたが、
ローランド同様、大量生産にシフトした結果、衰退に到ってしまいました。
ただ、ローランドも含め、今ある蒸留所はそういったなかでも
伝統とこだわりの製法、ウィスキーづくりの誇りをを守り抜いてきた蒸留所といえます。


・代表的な銘柄
 スプリングバンク、グレンスコシア、など。

・管理人オススメの銘柄
 スプリングバンク(優雅な香りが広がるが味わいはしっかり)。


【ウィスキーの楽しい飲み方と注意】
上記のようなことを思いながら飲むと、ウィスキーも一段と美味しく感じます。
ただ、忘れてはいけないのはウィスキーには銘柄個々に個性があるということです。
たとえばBarなどで「今日はスペイサイドの甘い感じのモルトが飲みたい」と
言えば、バーテンダーは貴方のために熱心にウィスキーを選んで
出してくれると思います。
しかし、「甘いモルトが飲みたいから絶対スペイサイド」と
言うと、あれ??って感じになってしまいます。
スペイサイドモルトの全てがマッカランのように柔らかくて甘いモルトではないからです。
地域ごとに大まかなイメージを持ちつつも、
銘柄ごとに個性があることを踏まえてウィスキーを飲めば、
もっと楽しくなりますし、新しい発見にも繋がると思います★






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2012年02月16日

自宅でジントニック(#^.^#)

最近は自宅でジントニックを飲むことが多いです。
素人でも簡単に作れて、とっても美味しいですよ★。
最近はバランスの取れたドライジン・ビフィータを使用しています。
ジントニックビフィータ.jpg

【レシピ】
・ドライジン/45ml弱
・トニックウォーター/100mlぐらい
・調整レモン/20滴ぐらい
・冷凍庫の普通の氷/10個ぐらい

【作り方】
@グラスに氷を入れる。
Aキンキンに冷えたジンを入れる。
Bトニックウォーターを注ぐ
(マドラーとか箸で氷をどかしながら注いでください。
  氷にトニックウォーターをぶつけると炭酸が飛んでしまいますし、うまく混ざりません)。
C少しだけかき混ぜる
(下から上に持ち上げるように混ぜ、2〜3回優しくかき混ぜる。
  かき混ぜ過ぎると炭酸が抜けてしまいます)。


本来はレモンではなく生ライムを使いますが、
調整レモンのほうが保存もきくし安価なので便利です。
家で飲む場合、氷は冷凍庫の普通の氷で十分です。
ジンを40mlとやや少なめにすると、
200ml入りのトニックウォーターならちょうど2杯分作りきれます。
まあ量る必要もないですし、お好みと目見当で大丈夫です★☆★。
トニックウォーターではなくソーダを使用すると、甘くないスッキリしたジンリッキーに変わります。
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2012年02月13日

まずは知っておこうA!ウィスキーの種類(産地別)

前回は原料別でウィスキーのことを記載しましたが、
今回は「産地別」でウィスキーを分類していこうと思います。


【スコッチウィスキー】スコットランド国旗.JPG
スコットランドでつくられたウィスキーのことです。
ウィスキー = スコッチ といっても過言ではありません。
スコッチウィスキーには、
シングルモルトからブレンデッドまで多くの銘柄がありますが、
どれも香り・味・余韻が三拍子そろっています。
また、銘柄ごとの個性もさまざまでどれも素晴らしいです。
世界のウィスキーのほとんどがスコッチウィスキーを目指してつくられているといわれ、
ウィスキーの基本といえます。

【ジャパニーズウィスキー】日本国旗.jpg
日本でつくられたウィスキーのことです。
味わいはスコッチウィスキーに非常に似ています。
銘柄の種類は少なく、スコッチよりも若干飲みやすい優しいイメージです。
シングルモルトからブレンデッドまであります。
有名なメーカーはサントリーやニッカ。
メルシャンも若干ではありますがウィスキーをつくっています。
また、埼玉県秩父市にもベンチャーウィスキー(イチローズモルト)という
蒸留所ができました。
ジャパニーズウィスキーはとても丁寧につくられたウィスキーだと感じます。

【アイリッシュウィスキー】アイルランド国旗.jpg
アイルランドでつくられたウィスキーのことです。
シングルモルトからブレンデッドまであります。
アイリッシュウィスキーの最大の特徴は、
クセがなく飲みやすいというところにあります。
その秘密は、3回蒸留を行うことと(シングルモルトは2回の場合あり)、
ピート(泥炭)を使用しないというところにあります。
スコッチやジャパニーズは、基本2回蒸留なのですが、
アイリッシュウィスキーは3蒸留を行うことにより、
クセのない個性を抑えた味わいに仕上がるのです。
また、ピートとは湿地などで木などの植物が腐る途中のまま
泥の中に残っているもののことをいいます。
ピートを焚いて蒸留することにより
ウィスキーに独特の味わいが加わるわけですが、
アイリッシュウィスキーはそれをしません。


【アメリカンウィスキー】アメリカ国旗.jpg
アメリカでつくられたウィスキーのことです。
主原料はトウモロコシで、アメリカンウィスキーの
ブレンドの割合は約51%以上をコーンウィスキーが占めます。
そのため、余韻は少なく喉の部分で荒々しさを感じ、
男らしいウィスキーといえます。
アメリカンにはバーボンウィスキーやテネシーウィスキーがありますが、
広い意味では アメリカンウィスキー = バーボンウィスキー として
扱われており、まとめてバーボンウィスキーとして呼ばれることが多いです。

【カナディアンウィスキー】カナダ国旗.gif
カナダでつくられたウィスキーのことです。
主原料はライ麦で、カナディアンウィスキーの
ブレンドの割合は約51%以上をライウィスキーが占めます。
余韻は少ないですが、アメリカンウィスキーに比べると
まろやかで飲みやすい味わいとなっています。


☆次回は、スコッチウィスキーについて掘り下げていきたいと思います☆
posted by プルトニー at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

サントリーリザーブ。安かったので(*^_^*)

今日はウィスキー日記です。

近所の酒屋で「サントリーリザーブ」が安かったので購入。
1,700円でした。サントリーリザーブB.jpgサントリーリザーブA.jpg
日本が誇る酒造メーカーサントリーのブレンデッドウィスキーです。
「オールド」はちょっと濃いし、「響」は高いので、
間を取って「リザーブ」にしました。

まろやかでクセがなく値段も手頃。
良き1本だと思います。
ラベル:ウィスキー
posted by プルトニー at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

まずは知っておこう!ウィスキーの種類(原料別)

こんにちは。
今日はウィスキーについて掘り下げていきます。
まずはウィスキーの種類から一緒に勉強していきましょう。

ウィスキーといってもその種類はさまざまで、
主原料や産地によって名前はもちろんのこと、
味わいも変わってきます。
今日は主原料ごとのウィスキーについて書いていきたいと思います。

【モルトウィスキー】
麦のみ(大麦麦芽)を原料としたウィスキーです。攪拌@.jpg

香り、味わい、余韻とバランスが取れたウィスキーです。
ウィスキーの基本ともいえます。
モルトウィスキーの蒸留方法は単式蒸留です(1基の釜で蒸留させる)。単式蒸留機@.jpg

モルトウィスキーのなかでも種類は分かれており、
次のカテゴリーに分類されていきます。

【分類@シングルモルトウィスキー】
シングルモルトウィスキーとは、1つの蒸留所(メーカー)で
つくられたモルトウィスキーのことです。大麦イラスト.jpg

メーカーのオリジナル製品といえます。
各メーカーごとに味わいは全く異なり、
ハチミツやチョコレートのようなもの、
オレンジや花の香りがするもの、
塩っぽいものや、なかにはヨードチンキのような香りがするものもあります。
シングルモルトは、各メーカーの個性が描かれたウィスキーといえます。

【分類Aヴァッテドウィスキー】
出来上がったシングルモルトウィスキー同士を
混ぜ合わせたウィスキーです。このことをヴァッティングといいます。
シングルモルトウィスキー同士を混ぜるわけですので、原料は当然麦のみということになります。
混ぜ合わせることにより個々の特徴(クセ)が抑えられまろやかになり、
非常にバランスの取れたウィスキーです。
なぜか日本ではヴァッテドウィスキーのことを
ピュアモルトウィスキーと呼んでいるメーカーがあります。
ニッカの竹鶴ですね((+_+))。

【分類Bブレンデッドウィスキー】
いろいろな種類の「シングルモルトウィスキー」と「グレーンウィスキー」を
混ぜ合わせたウィスキーです。

グレーンウィスキーとは、ライ麦、トウモロコシ、小麦などを主原料とした
ウィスキーのことです。
「おいおいそれじゃモルトウイスキーのなかに分類されないだろ」と
思うかもしれませんが、管理人はブレンデッドウィスキーも
モルトウィスキーのなかに分類してよいと思います。
なぜなら、混ぜ合わせの比率でシングルモルトウィスキーが
多く含まれるからです。
広い定義では「グレーンウィスキー」のほうが多く配合される
「バーボンウィスキー」も「ブレンデッドウィスキー」に当てはまりはするのですが、
バーボンはバーボンですし、
「ブレンデッドウィスキー」といえば、一般的に「モルトウィスキー」のほうが
多く配合されているもののことを指します。
「スコッチブレンデッド」や「ジャパニーズブレンデッド」のことですね。スコットランド@.jpg

ブレンデッドウィスキーは最高にまろやかで、誰しも楽しめる
ウィスキーといえます。

【グレーンウィスキー】
ライ麦、トウモロコシ、小麦などを主原料としたウィスキーです。
雑味があり、荒々しい男らしさを感じさせてくれるウィスキーです。
連続式蒸留機で蒸留させます(そのままですが連続して繋がっている蒸留機)。
バーボンは、どちらかというとグレーンウィスキーの部類に
当てはまると管理人は思っております。一般的にもそのようですしね。
バーボンウィスキー等については、また今度書いていこうと思います。

【お詫び】
ウィスキーの文字を使うとどうしてもカタカナが長くなってしまい、
今回は読みにくかったかもしれません。
次回から工夫したいと思います。
次回もウィスキーについてどんどん掘り下げていきます。
posted by プルトニー at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

基本!洋酒の種類

ご存知の方も多いと思いますが、洋酒の種類について説明致します。
「ウィスキーやらブランデーやら色々あるけど違いがわからない」
という方は必見です!!
「もう知ってるよ!」という方は。恐縮ではありますが
おさらいとして読んで頂けると幸いです。
【洋酒】とは、東洋以外が発祥の地であるお酒のことを主にさします。
まず説明の前に押さえておきたいポイントは
【醸造酒】と【蒸留酒】についてです。

【醸造酒】とは、主原料をアルコール発酵させてできたお酒です。
いわゆる普通のお酒のことで、アルコール度数は約15%以下と低めです。

【蒸留酒】とは、醸造酒を蒸留したお酒です。
蒸留とはお酒を火入れし水分を飛ばすことをいいます。
アルコール度数は約40%以上と高めです。
スピリッツとも言われますが、
スピリッツとは比較的透明な色をした蒸留酒を指すことが多いです。

では、前置きが長くなりましたが、各洋酒の説明に入りたいと思います。


【ウィスキー】
大麦を主原料とした蒸留酒です。
発祥はアイルランド、またはスコットランドです。大麦.jpg

大麦が主原料のため非常にシックは味わいです。
繊細な香り、麦の甘みがもたらす複雑な味わい、
そして、喉から胃に落ちていくときの余韻と
口から鼻に抜けていくときの余韻が素晴らしいです。
香り、味わい、余韻とバランスのとれた蒸留酒で、管理人は大好きです。

【ブランデー】
白ぶどうを原料とした蒸留酒です(赤ワインではありませんよ★)。
発祥はスペイン。その後フランスで主に生産されるようになりました。葡萄.jpg

その味わいは非常にエレガンス。
グラスに注いだときからぶどうの華やかな香りが広がります。
一口飲めば気分はもうウットリ。
その華やかさに心も体も奪われてしまうほどです。
白ぶどう以外では、リンゴを原料としたカルヴァドス、
さくらんぼを原料としたチェリーブランデーなどもあります。

【ラム】
サトウキビを主原料とした蒸留酒です。
発祥は西インド諸島ですが、ブラジルなどでも多く作られています。サトウキビ.jpg

香りはそれほどまでではありませんが、とにかく甘いです。
その甘さは、体に活力と明日への希望を持たせてくれます。
独特なくさみもありますが、ラム好きな方は多く
元気になれるお酒といえます。

【ジン】
大麦やライ麦、ジャガイモなどを主原料とし、
最後に杜松の実(ねずの実)や柑橘類の香りを加えた透明の蒸留酒です。
発祥はイタリアですが、オランダやイギリス(ロンドン)で多く作られています。ネズの実.jpg

まず、香りが大変フレッシュです。
飲み口もスッキリしています。
ネズの実や柑橘類を加えることにより、
ただの蒸留酒が非常に爽やかな蒸留酒に変身するのです。
冷凍したものをそのまま飲むのが美味しいですが、
最近ではマティーニやジントニックなどカクテルのレシピとして使われることが多いです。
あえて常温のジンをストレートで飲むのも通な愉しみ方といえます
(スッキリ度は落ちますが味がよくわかりますからね)。

【テキーラ】
竜舌蘭(リュウゼツラン)を主原料とした蒸留酒です。
発祥はメキシコです。
竜舌蘭はサボテンと間違われることが多いですが、また別の植物です。リュウゼツラン.JPG

その味わいには独特の青くささがあります。
テキーラ独特の香りはクセがありますが、一度ハマるとなかなか抜け出せません。
奥の深い面白みのあるお酒といえます。
ライムや塩を舐めながら飲むと、味がまろやかになり美味しいですよ。

【ウォッカ】
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど、さまざまな穀物を原料とした蒸留酒です。
果物やミルクなどを原料としたものもあります。ミルクはすごいですね(>_<)。
発祥はポーランド、またはロシアです。
ウォッカの最大の特徴は、「味がない」ということです。他の蒸留酒は良い味わいにするために熟成年数を長くしたり、
使用する樽を考えたりするのですが、ウォッカはそれをしません。
なぜかというと、「味のないウォッカこそ最高の味のウォッカ」だからです。
蒸留を丹念に行い原料の雑味を飛ばしても、
やはりどこかに穀物の雑味は残ってしまいます。
その雑味をどこまで無くすことができるのか!?
それを追求しているのがウォッカといえます。ウォッカグラス.jpg

一般的に、喉に引っかからずスーッと胃に落ちてくものが良いウォッカといわれます。
キャビアとよく合うそうですが、残念ながら管理人はキャビアを食べたことがありません(>_<)。
また、ウォッカというとアルコール度数90%以上のものをイメージしがちですが、
そういったものはごく一部で、アルコール度数は40〜50%のものが多いです

【ワイン】
ぶどうを原料とした醸造酒です。
古代からあるお酒で、発祥の地ははっきりわかっておりません。
フランス、イタリアでの生産が圧倒的に多く、続いてスペインでの生産が多いです。
品種やメーカーもさまざまで、非常に多くの種類のワインが出回っています。
ワイン.jpg
アルコール度数は15%前後、チーズ、お肉やお魚とよく合うお酒です。
ワインを発酵途中で瓶詰めしたものをスパークリングワインといいます。
フランスのシャンパンやスペインのカヴァが有名ですね。
ワインのアルコールを強化した酒精強化ワインで、
シェリーやポートというものもあります

【ビール】
麦芽、ホップを主原料とした醸造酒です。
古代からのお酒で発祥はイラク付近(メソポタミア文明)、
またエジプトなどでも古くから飲まれていました。
管理人も毎日欠かさず飲んでいました(#^.^#)。
ビールにはさまざまな種類があるのですが、大きく分けると2つです。
それは、エールビール(上面発酵)とラガービール(下面発酵)です。
エールビールはスッキリとした爽やかな味わい、
ラガービールはこっくりとしたまろやかな味わいとなっています。
ビールの種類についてはまた後日書きたいと思います。
ビール.jpg
ちなみに、管理人の好きなビールは、
有名どころではサッポロ黒ラベルとキリン一番搾りです。
今では発泡酒ばかりとなってしまいましたが(*_*)、
発泡酒もビールとは別物として考えて飲むとスッキリしていてとても美味しいです。
なお、ビールは発酵途中ではなく、発酵してから瓶詰となりますので、
ビールの炭酸はあとから入れられているものが殆どです。

【お礼】
ここまでお読み頂きありがとうございます。
次回はウィスキーについて掘り下げて書いていこうと思います。
皆様の好きな銘柄、面白い話などありましたらお気軽にコメントください。
今後ともよろしくお願い致します。
posted by プルトニー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋酒全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

-はじめに-

はじめまして。
当ブログの管理人プルトニーです。
当ブログでは、ウィスキー、カクテルなど、
洋酒全般について掲載していきます。
よろしくお願いします。

管理人は洋酒が大好きでありまして、
まだ30代ではありますが20歳のときから
Barに通い洋酒に魅せられてきました。もちろん自宅でも飲んでおります。
華やかな香り、感動する味わい、うっとりする余韻、
そんな素晴らしい洋酒について語っていきたいと思います。
掲載内容は、洋酒全般のことから各個別の銘柄、
その他洋酒に合うつまみ、Barなど、
広く深く掲載していきたいと思います。
堅苦しい話もあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。
posted by プルトニー at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋酒全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする