2017年04月16日

よい洋酒

・バルヴェニー。15年シングルバレルが美味しい。
まるで花と密のよう。

・ブラー。りんごのブランデー。ブランデーバッグでも爽やか。

・プルトニー。これからの時季にぴったり。
潮風がよい。ジュラやオーバンとはまた一味違う。

・スキャパ。
ノンピートだけど水に味がしっかりついてます。塩とヒースピート。

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思うこと

・なぜ国内ウィスキーは高いのか?(主にサントリー)
・同じレベルでもホワイトラベルは安価なのに美味しい。
 ディワーズ、ベル、バラン、などなど。
 ほかにも名前を聞いたことのないようなスコッチブレンデッドも同様、
 酒屋で1,000円くらいなのに美味しいです。

・辛口5段階の表示は1段階甘いものが多い。
 おもにスパーリングワインで、辛口3だとスプマンテだと感じる。

・ダブルウッド製法よりシングルウッドのほうがいいなー。
 たとえば、バルヴェニー21年より、15年バルヴェニーシングルバレルのほうが好き。
 モルトそのものの味が生きてる。

・価値。
 アベラワーとかなくなるのにあまり騒がれてませんね。
 将来、価格が跳ね上がるかもしれません。
 秩父のウィスキーなどは、まだまだこれからなのに
 マニアのあいだではボトル100万とか・・・。

・カクテル。
 ブランデーバッグを家で飲むならブラーがよいと思う。
posted by プルトニー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋酒全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

ブランカ@

ブランカと銅マグの記事が消えてる?
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ブランカA

ブランカはとても苦い薬草リキュールです。
posted by プルトニー at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋酒全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

ブランデーとチョコレートA

まずブランデーを一口飲む。
そしてチョコレートをかじる。
またブランデーを飲む。

口のなかで味が引きしまります。

もともとブランデーは主に葡萄を原材料とした
蒸留酒で甘みがあるのですが、
チョコレートと一緒に楽しむことにより、
ブランデーの味に締まりが効きます。


楽しみ方としては、
チョコレートを口に含み、チョコレートが口の中で
溶けかかっているときにブランデーを流し込む感じです。
一味ちがうブランデーを楽しめます。

ブランデーは、コニャックのVSOPクラスなら
どれも合うと思います。管理人はカミュVSOPです(今はエレガンスですね)

希望はもちろんXOですけど。
また、バーボンウィスキーやシェリー樽を使用したモルトとも
チョコレートはよく合います。
お酒についてはこちらに色々詳しく書かれていると思います。にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ


なんというか、もちろんお酒が主役なのですが、
この場合はチョコレートが大事なんですよね。

きちんとしたチョコレートを選ぶことにより、
お酒の味も数段変わってきます。


ちなみに、管理人オススメのチョコレートはこれです↓↓↓。
口のなかでとろけます。すげぇ。

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2012年02月08日

基本!洋酒の種類

ご存知の方も多いと思いますが、洋酒の種類について説明致します。
「ウィスキーやらブランデーやら色々あるけど違いがわからない」
という方は必見です!!
「もう知ってるよ!」という方は。恐縮ではありますが
おさらいとして読んで頂けると幸いです。
【洋酒】とは、東洋以外が発祥の地であるお酒のことを主にさします。
まず説明の前に押さえておきたいポイントは
【醸造酒】と【蒸留酒】についてです。

【醸造酒】とは、主原料をアルコール発酵させてできたお酒です。
いわゆる普通のお酒のことで、アルコール度数は約15%以下と低めです。

【蒸留酒】とは、醸造酒を蒸留したお酒です。
蒸留とはお酒を火入れし水分を飛ばすことをいいます。
アルコール度数は約40%以上と高めです。
スピリッツとも言われますが、
スピリッツとは比較的透明な色をした蒸留酒を指すことが多いです。

では、前置きが長くなりましたが、各洋酒の説明に入りたいと思います。


【ウィスキー】
大麦を主原料とした蒸留酒です。
発祥はアイルランド、またはスコットランドです。大麦.jpg

大麦が主原料のため非常にシックは味わいです。
繊細な香り、麦の甘みがもたらす複雑な味わい、
そして、喉から胃に落ちていくときの余韻と
口から鼻に抜けていくときの余韻が素晴らしいです。
香り、味わい、余韻とバランスのとれた蒸留酒で、管理人は大好きです。

【ブランデー】
白ぶどうを原料とした蒸留酒です(赤ワインではありませんよ★)。
発祥はスペイン。その後フランスで主に生産されるようになりました。葡萄.jpg

その味わいは非常にエレガンス。
グラスに注いだときからぶどうの華やかな香りが広がります。
一口飲めば気分はもうウットリ。
その華やかさに心も体も奪われてしまうほどです。
白ぶどう以外では、リンゴを原料としたカルヴァドス、
さくらんぼを原料としたチェリーブランデーなどもあります。

【ラム】
サトウキビを主原料とした蒸留酒です。
発祥は西インド諸島ですが、ブラジルなどでも多く作られています。サトウキビ.jpg

香りはそれほどまでではありませんが、とにかく甘いです。
その甘さは、体に活力と明日への希望を持たせてくれます。
独特なくさみもありますが、ラム好きな方は多く
元気になれるお酒といえます。

【ジン】
大麦やライ麦、ジャガイモなどを主原料とし、
最後に杜松の実(ねずの実)や柑橘類の香りを加えた透明の蒸留酒です。
発祥はイタリアですが、オランダやイギリス(ロンドン)で多く作られています。ネズの実.jpg

まず、香りが大変フレッシュです。
飲み口もスッキリしています。
ネズの実や柑橘類を加えることにより、
ただの蒸留酒が非常に爽やかな蒸留酒に変身するのです。
冷凍したものをそのまま飲むのが美味しいですが、
最近ではマティーニやジントニックなどカクテルのレシピとして使われることが多いです。
あえて常温のジンをストレートで飲むのも通な愉しみ方といえます
(スッキリ度は落ちますが味がよくわかりますからね)。

【テキーラ】
竜舌蘭(リュウゼツラン)を主原料とした蒸留酒です。
発祥はメキシコです。
竜舌蘭はサボテンと間違われることが多いですが、また別の植物です。リュウゼツラン.JPG

その味わいには独特の青くささがあります。
テキーラ独特の香りはクセがありますが、一度ハマるとなかなか抜け出せません。
奥の深い面白みのあるお酒といえます。
ライムや塩を舐めながら飲むと、味がまろやかになり美味しいですよ。

【ウォッカ】
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど、さまざまな穀物を原料とした蒸留酒です。
果物やミルクなどを原料としたものもあります。ミルクはすごいですね(>_<)。
発祥はポーランド、またはロシアです。
ウォッカの最大の特徴は、「味がない」ということです。他の蒸留酒は良い味わいにするために熟成年数を長くしたり、
使用する樽を考えたりするのですが、ウォッカはそれをしません。
なぜかというと、「味のないウォッカこそ最高の味のウォッカ」だからです。
蒸留を丹念に行い原料の雑味を飛ばしても、
やはりどこかに穀物の雑味は残ってしまいます。
その雑味をどこまで無くすことができるのか!?
それを追求しているのがウォッカといえます。ウォッカグラス.jpg

一般的に、喉に引っかからずスーッと胃に落ちてくものが良いウォッカといわれます。
キャビアとよく合うそうですが、残念ながら管理人はキャビアを食べたことがありません(>_<)。
また、ウォッカというとアルコール度数90%以上のものをイメージしがちですが、
そういったものはごく一部で、アルコール度数は40〜50%のものが多いです

【ワイン】
ぶどうを原料とした醸造酒です。
古代からあるお酒で、発祥の地ははっきりわかっておりません。
フランス、イタリアでの生産が圧倒的に多く、続いてスペインでの生産が多いです。
品種やメーカーもさまざまで、非常に多くの種類のワインが出回っています。
ワイン.jpg
アルコール度数は15%前後、チーズ、お肉やお魚とよく合うお酒です。
ワインを発酵途中で瓶詰めしたものをスパークリングワインといいます。
フランスのシャンパンやスペインのカヴァが有名ですね。
ワインのアルコールを強化した酒精強化ワインで、
シェリーやポートというものもあります

【ビール】
麦芽、ホップを主原料とした醸造酒です。
古代からのお酒で発祥はイラク付近(メソポタミア文明)、
またエジプトなどでも古くから飲まれていました。
管理人も毎日欠かさず飲んでいました(#^.^#)。
ビールにはさまざまな種類があるのですが、大きく分けると2つです。
それは、エールビール(上面発酵)とラガービール(下面発酵)です。
エールビールはスッキリとした爽やかな味わい、
ラガービールはこっくりとしたまろやかな味わいとなっています。
ビールの種類についてはまた後日書きたいと思います。
ビール.jpg
ちなみに、管理人の好きなビールは、
有名どころではサッポロ黒ラベルとキリン一番搾りです。
今では発泡酒ばかりとなってしまいましたが(*_*)、
発泡酒もビールとは別物として考えて飲むとスッキリしていてとても美味しいです。
なお、ビールは発酵途中ではなく、発酵してから瓶詰となりますので、
ビールの炭酸はあとから入れられているものが殆どです。

【お礼】
ここまでお読み頂きありがとうございます。
次回はウィスキーについて掘り下げて書いていこうと思います。
皆様の好きな銘柄、面白い話などありましたらお気軽にコメントください。
今後ともよろしくお願い致します。
posted by プルトニー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋酒全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

-はじめに-

はじめまして。
当ブログの管理人プルトニーです。
当ブログでは、ウィスキー、カクテルなど、
洋酒全般について掲載していきます。
よろしくお願いします。

管理人は洋酒が大好きでありまして、
まだ30代ではありますが20歳のときから
Barに通い洋酒に魅せられてきました。もちろん自宅でも飲んでおります。
華やかな香り、感動する味わい、うっとりする余韻、
そんな素晴らしい洋酒について語っていきたいと思います。
掲載内容は、洋酒全般のことから各個別の銘柄、
その他洋酒に合うつまみ、Barなど、
広く深く掲載していきたいと思います。
堅苦しい話もあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。
posted by プルトニー at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋酒全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする